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オンラインコミュニケーション
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DQXの世界にはあなたの他にもたくさんのプレイヤーが参加しています。
他のプレイヤーとパーティを組まずに、一人でもゲームをプレイすることもできますが、一部のコンテンツでは他人とパーティを組まざるを得ないこともあります。
そんな時に他のプレイヤーと円滑にコミュニケーションを図るうえでの助けとなるよう、オンラインコミュニケーションのページを設けました。
DQ10が初めてのオンラインゲームだという方も、ほかのゲームをプレイしていて他人とのコミュニケーションは慣れているという方も、一読いただければ幸いです。
なお冒険者の広場のオンラインマナーのページもありますので是非参照ください。


このページに記載されている事項は、あくまで編集者が普段心がけている程度のマナーであり、絶対に従わなければならないという趣旨ではありません。
またマナーは他人に強要するものではないということをくれぐれも忘れない様気を付けましょう。

目次

基本編 Edit

チャット Edit

チャットとは Edit

DQXでのコミュニケーションは基本的にチャットによって成り立っています。
チャットを入力すると画面の右上に入力した内容の文章が表示されます。
全体に向けて発言したときには、キャラクターの上に吹き出しでその内容が表示されます。
一度の発言で全角文字20字分まで発言することができます。短いかと思うかもしれませんが慣れてください。
チャットはコミュニケーションウィンドウのログのタブで、一定まで遡って確認することが可能です。
なおチャット入力中のキャラクターには小さな吹き出しのアイコンが表示されます。

チャットの区分 Edit

チャットには何種類かチャンネルがあります。
文字入力欄が灰色のウィンドウの時は周囲にいるプレイヤー全体に向けて(俗に「白チャット」などといわれることもあります)、緑色の時はパーティーメンバーに向けて、紫色の時は特定のフレンドにのみ、青色はチャットルームのメンバーに向けて、橙色はチームメンバーに向けての発言となります。
自らが発言するときにはどのチャンネルを選んでいるかしっかり確認して発言しましょう。
コンシューマー版でプレイするときにキーボードがない場合には、ソフトウェアキーボードでチャット入力をすることも可能です。
しかしキーボードの方が圧倒的にキー入力が早いので、使っていないパソコン用のUSBキーボードを持っている場合には接続することをお勧めします。

小ネタ Edit

・文章中に「!」を使うと吹き出しがギザギザになるほか、一回り大きく表示される。
・「!」「?」のみを入力するとキャラクターの頭上に「!」もしくは「?」マークが表示される。

挨拶をしよう Edit

他人とパーティを組んだ時には最低限挨拶をしましょう。挨拶はコミュニケーションの基本です。
挨拶をするとしないでは全く印象が異なって見えることと思います。

定型文を作成しよう Edit

フレンドやパーティーメンバーとの挨拶など、よく使うセリフについては定型文を用いることもできます。
また戦闘中にチャットをする暇がないような場合でも、定型文を用いればある程度コミュニケーションを図ることが可能です。
コマンドの作戦タブからよく使うセリフを編集するか、冒険者の広場のマイページ>設定タブから編集しましょう。
「よろしくお願いします」「こんにちは」「ありがとうございます」といった基本的な挨拶は登録されていますが、好みによって顔文字や記号を使って装飾することもできます。
優先順位を考えて、自分の使いやすいように並び替えましょう。

しぐさを使おう Edit

DQXでは自分のキャラクターに喜ぶなどのしぐさを取らせる事ができます。
簡易の感情表現としてしぐさをするほか、自分の感情を伝える手段としてチャットに合わせてしぐさを使ってみましょう。
しぐさは定型文といっしょにセットすることができるほか、定型文を表示せずにセットしたしぐさだけを使うこともできます。
またよく使うセリフの項目にしぐさリストの選択を設定することもできるので、とりあえず設定しておくとなにかと便利です。

他人から見て自分の発言がどのように見えるか考えよう Edit

ゲーム内での発言は、発言者の意図と違うように伝わってしまうことがあります。また自身の発言が思いのほか他人を傷つけてしまうこともあります。
発言者の表情が見えないゆえ、自身が思っているよりも冷たい印象に写ることが多いようです。
自身の発言が相手にどのように映るか考えて発言しましょう。

よくある例その1「は」 Edit

相手の言っていることがよくわからないときに、「は」とだけチャットすると、相手からは威圧しているように見えることもあります。
相手の言っていることがわからないときはその旨を丁寧に伝えましょう。

よくある例その2「w」「っっw」 Edit

自身が笑っている、もしくは会話を楽しんでいることを表現をするときにこのゲームでは「w」を用いることが多くあります。
また何気ない挨拶にも「こんにちわw」といったようにwを付ける人もいます。
他意無く「w」を付ける場合がほとんどですので、他人と会話しているときに「w」を多様されてもあまり気にしないようにしましょう。
なお「っっw」は「w」を複数回入力し続けたときに、小さな「っ」が挿入されてしまう現象です。

よくある例その3「^^」 Edit

2chでは語尾に「^^」を付けることで他人を煽るような表現をすることがありますが、DQXではそのような使われ方をしていません。
会話中の相槌の意味で「^^」が用いられることも多々あります。
ほとんどの場合、決してあなたを煽っているわけではないので、安心してください。

喧嘩しない Edit

ふとした会話の行き違いや、戦闘でのミス等からパーティ内に気まずい雰囲気が立ち込めることもあります。
そんな時に他人のミスを指摘したり乱暴な口調で会話したりすると、お互いにヒートアップしていき、喧嘩に発展してしまうことがあります。
喧嘩になってもお互いに全く得るものがなく、周囲の人間からしても他人の喧嘩は見ていて気持ちの良いものではないので、喧嘩をしない様に気を付けましょう。
また他人への暴言は処罰の対象となります。仮に相手が暴言を吐いてきたとしても自分が暴言を吐くことはやめましょう。
嫌なプレイヤーにはブラックリストや、場合によっては通報機能を使って対応してください。

インターネットトロール Edit

近年ではいわゆる「荒らし」のことを、架空のモンスターであるトロールと釣り(troll)という意味合いをかけて、インターネットトロール或いは単にトロールと呼称することが増えています。詳しくはこちら(英語)に記載されています。
あなたがとてつもなく嫌なプレイヤーに遭遇した時には、相手がなぜ自分にとって嫌な行動をとっているのか考えてみてください。
例えば脈絡もなく暴言を吐く人や、意図的に相手を怒らせるような言動をとる人、周囲に喧嘩を吹っ掛けるような行為をする人は、トロールと分類されることが多いです。また嫌がらせのためにわざと戦闘の邪魔をするような人もトロールと分類されるでしょう。
これらのプレイヤーは他人を怒らせることや貶めることを楽しんでいたり、口喧嘩で言い負かすようなことに喜びを覚える人種です。このような行動原理からしばしばトロールはナルシストでありサディストであるというように言われることもあります。
トロールの目的は、あなたに相手をしてもらうことですから、相手がトロールプレイヤーであると察した場合には、運が悪かったと思ってその場を離れましょう。
トロールの相手をすることは、トロールに餌付け(feeding)をすることであるといわれています。

初心者や子供には優しくしよう Edit

誰もが最初は初心者です。初心者には優しくしてあげましょう。このwikiはそういう精神から作成されています。
ただし初心者であるからといって特別に優遇(アイテムを奢ってあげるなど)したり、逐一聞かれたことを説明してあげる必要はありません。
初心者向けのページを閲覧することなどを進めて、わからないことは自分で調べるということを教えてあげてください。
DQXはドラゴンクエストという看板を背負っているがゆえ、このゲームが初めてのオンラインゲームだというプレイヤーも多数います。
また全年齢対象であることから子供から大人まで幅広い年齢層のプレイヤーが存在します。
相手が初心者であったり子供であることが察せられた時には優しく接してあげられると良いなあと思っています。


もちろん初心者にあれこれ教えるのが面倒だという人、プレイに効率を求める人が、不慣れな人とパーティを組まないようにするのも自由なことです。
ただしゲームに不慣れなことを理由に人を蔑むようなことはやめましょう。
あなたのアドバンテージは、初心者より少し多くこのゲームに時間を費やしているだけのことに過ぎません。

日替わり討伐編 Edit

日替わり討伐とは Edit

あなたがはじめて小国にたどり着いたとき、入り口付近に討伐隊員○○という名前のNPCがいることに気が付くと思います。
討伐隊員からは一日一回まで、指定した場所にいるモンスターを指定数狩ることで、ゴールド・経験値等の報酬を得られる、日替わり討伐クエストを受けることができます。
このクエストには以下のような特徴があります。
・朝6時にリストが更新される。
・パーティリーダーが同じマップにいるとき、パーティーリーダーの討伐リストからクエストを受けることができる。
・報酬はゴールドと経験値、錬金石が得られるほか、5回クリアするごとにふくびきけんが5枚得られる。
(・エンゼルスライム帽の効果はクエスト報酬には適用されない。)
・小国と大国でリストの内容が違い、基本的に大国の方が報酬額が大きい。また大国では強モードボスがターゲットとして指定されることがある。
・大陸ごとにリストの内容に違いはない。
このような特徴から、良いリストを引いたプレイヤーが自身のリストを他人に販売するという、「討伐売り」が伝統的に金策として行われてきました。
現在では、比較的高額の報酬が得られ、各種オーブが手に入り、また手っ取り早く討伐が終わることから、強モードボスの討伐リストが人気です。

討伐を配る理由 Edit

現在では「討伐売り」は決して効率の良い金策ではありません。
しかし売り手がいなくなってしまうと高額な討伐依頼を受けることができなくなってしまうため、善意から「あえて」討伐リストを販売している、というプレイヤーもいます。
また全く見返りを求めずにボランティアで討伐リストを配ってくれているプレイヤーもいます。
他のプレイヤーから討伐クエストを貰う際には、討伐リストを販売してくれたり、無償で譲ってくれるプレイヤーへの感謝を忘れないようにしましょう。
編集者は討伐リストを貰うときには仲間に入って「ありがとう」と言うことにしています。
あくまで編集者の体験談でありお礼を強要するわけではないですが、自ら討伐リストを配布するときには、何も言われないより、お礼を言われた方が気分が良いです。

日替わり討伐をさがす Edit

日替わり討伐を買いたいと思ったら、メギストリスの入り口花壇の周りへ行ってみましょう。多くの場合花壇の縁石の上に立っていたり、魚交換員の裏等、わかりやすいロケーションで販売されています。
特にサーバー1、2に売り手がいることが多いですが、普段から自分がプレイしているサーバーで配布したいという人もいるようです。好きなサーバーを探してみましょう。

強モードボス討伐の場合 Edit

「猫40000P、1000G、(魚裏)」といった内容のフリーコメントあるいは全体チャットを飛ばしている人が販売者です。
猫といった名称は強モードボスの俗称ですが、率直にボスの名前を書いていることもあります。
結局この宣伝は、「40000ポイントの「猫」の強ボスのリストを配っているので、ほしい人は1000Gを支払って下さい、(私は魚交換員の裏側にいます)。」という内容に読み替えることができます。
自分が「猫」のボスを倒してキーエンブレムを入手しているか、またそもそも強戦士の書を入手しているか考慮した上で、リストを貰うかどうか決定しましょう。

雑魚モンスター討伐の場合 Edit

「ヴァースボストロ25匹43310P、1000G」といった宣伝をしている販売者もいます。
このような宣伝の場合「ヴァース」はヴァース大山林という地名を、「ボストロ」はボストロールというモンスター名を、「25匹」は討伐数、「43310P」は報酬額、「1000G」は代金1000Gということを示しています。
サウルスロードやスカラベキングなどモンスターによっては、販売者のリスト毎に異なる場所を指定される場所があるので、どの場所を指定されたかよくよく確認しましょう。
なお雑魚モンスターの討伐の際には、自身がまもの使いとなって、「エモノ呼び」「エモノ呼びの咆哮」をすると非常に便利です。モンスターは最大で12匹(L)まで呼び出すことができます。

日替わり討伐を買う Edit

討伐リストを探している際に気づくかもしれませんが、販売者の前に列を作って並んでいる人たちがいると思います。
これはその販売者の討伐リストを買いたいというお客さんです。
あなたもそのリストが欲しければ列の最後尾に並びましょう。列に並んで販売するというのが、最近の傾向です。


リストを販売している人の中には「いいねして」や「取引を飛ばして」(「団子売り」と呼ばれます)といった指定をしている人もいます。
このような場合には指定の通りいいねをしたり、取引を飛ばして待っていれば良いのですが、購入したい人たちが自主的に列を作って並ぶこともあります。
そんな時には同じように列に並んでしまうのが無難です。
リストを買う前にはきちんとお金を持参してください。また討伐クエストを受けたら、あなたの後ろに並んでいる人のことも考えて、速やかにパーティを抜けましょう。

「畑世話」 Edit

「畑世話」といった指定をして討伐リストを配っている人もいます。
このような配布者は、あなたに対して、討伐リストと引き換えに、畑に肥料と水をやることを求めているのです。
この討伐依頼を受ける場合、仲間に入った後にクエストを受注して、指定された住宅にルーラで飛び、次に並んでいる人たちのために速やかに仲間から抜けましょう。肥料、水やりは仲間を抜けた後でも大丈夫です。
ただし畑に世話をするためには、その人の住宅村にルーラで飛べなければなりません
したがって各町の住宅村(小国5国+ラッカラン)に一度足を踏み入れておくとよいでしょう。なお住宅村のどの番地(サーバー)であっても、一度足を踏み入れさえすれば、行ったことのない番地にもルーラすることができます。
住宅村の各マップに足を踏み入れなければならないかは未確認、要加筆。

「無料、畑無し」「即抜け」 Edit

このような書き方でリストを配っている人もぼちぼちいます。
彼らは畑にも行かなくてよい、リストを配っているので、受注したらすぐに抜けてほしい、という趣旨でこのように記載しているのです。
彼らから討伐を貰うには、彼らの前に立ち、何らかのしぐさをする、ジャンプをする、またはいいねをするなどして、討伐を受けたいという意思表示をすると、仲間に誘ってくれることと思います。
もちろん彼らの前に列ができていたら最後尾に並んでください。
仲間に入ったら、クエストを受けて速やかに仲間から抜けましょう。それが彼らの望みです。

「ソロのみ」 Edit

たまに討伐リストを配布している方の中には、このように記載している人もいます。
一人で討伐をこなしているプレイヤーはこのように書かれていても気にする必要はありません。
これはPTを組んで討伐を貰おうとしているプレイヤーに向けて、PTを組まないでほしいという意思を示しています。
ソロを指定していることには以下のような理由があります。
・PTを組まれていると、PT参加可能人数の都合上誘いにくい
・PTリーダーで無いものが列に並び、仲間に誘っても、PTリーダーが気が付かないことがある。
・複数アカウントを操作するプレイヤーは、二つ以上のゲーム画面を操作しなければならないため、操作が遅くなりがちである。
このような要因から、PTが並ぶと列が伸びてしまいがちで、列の管理の都合上「ソロのみ」と記載される方もいます。

「後から×」「後から来る×」 Edit

前もって複数人数分の代金を払って、後から別のキャラ(もっぱらサブキャラ等)が買いに来る、という買い方を認めていない場合に、このように記載されることがあります。
このような代金前払い式の買い方は、後から来るキャラが誰なのか確認する手間があったり、売り主の意向次第では後から来たキャラが並びを無視して優先的に誘われたりすることがあります。
一人の客から多く代金がもらえるメリットがある一方で、いささか公平感に欠ける面があって並んでいる人の間で摩擦を招く可能性があります。
またチャットをする分時間と手間がかかるため、なにかと列がのびてしまいがちです。
したがって面倒を避けたい売り手はこのように記載していることがあるのです。
もっとも最近では、討伐を買うためにさほど長蛇の列を作らなくなったので、このような記載も大分減ったように思います。

備考 Edit

操作ミス、動機ズレ Edit

たまに列に並んでいる人が、あなたのキャラにめり込むほど詰めてくることがあります。
これは3DS等の機種からプレイしているため、またはスティックの操作がうまく効かないために起こる現象のようです。
3DSでは細かい操作が難しいことがあるほか、ソフトの仕様からキャラクターが大きく動いてしまうことがあります。
また3ds版でなくても経年劣化の影響でスティックがうまく操作できない場合があり、少しスティックを倒したつもりが、思いの他大きく動くようなこともあるようです。

フレンド編 Edit

フレンドとは Edit

ふとしたきっかけでほかのプレイヤーと意気投合したとき、またそのプレイヤーと一緒に遊びたいと思うようなことがあるかもしれません。そんな時には特定のプレイヤーをフレンドに誘うことができます。
フレンドになると例として以下のような特典が得られます。
・フレンドのログイン状況がわかる。
・遠隔地にいてもフレンドリストからフレンドをパーティに誘うことができる。
・特定のフレンドがログインした際に通知をするよう設定することができる。
・特定のフレンドとのプライベートチャットができる。
・フレンド宛ての書置きが見られる。
・フレンドをサポート仲間で雇う際には、無料で雇うことができるうえ、レベル差制限を受けない。
特にフレンドをサポート仲間にする際には無償で制限なく雇えることから、酒場で雇う関係を前提として他のプレイヤーをフレンドに登録する(通称酒場フレ)こともあります。
なおフレンドの最大登録人数は200人です。

フレンド登録の際の注意点 Edit

レベル制限を受けずにサポート仲間を借りられるというメリットから、レベルの高いプレイヤーにフレンドになってもらうとゲームの進行は圧倒的に楽になります。
しかし強い仲間キャラに引っ張ってもらって、効率よくゲームを進めることが面白いか、ということをよくよく考えてみましょう。
プレイヤーが戦わなくても強力なサポート仲間が戦闘を終わらせ、延々とストーリーを追うだけになってしまい、ストーリーを進めていても楽しくないという一部のプレイヤーの声も聞いたことがあります。
このような場面では強力なサポート仲間はスポイラー(台無しにするもの)として作用することもあるのです。もちろん強いプレイヤーとフレンドとなって、必要に応じて雇わせてもらう、という選択もできます。


一方でこのゲームは比較的レベルが上げやすいことから、低レベル帯から中レベル帯までの層が極端に薄く、高いレベル帯でなければ充実したサポートを雇いにくい、という難しい状況が存在します。
ストーリーで言うとバージョン2の終盤あたりから、強いサポートがいなければ突破することが難しくなってくるというような話も聞きました。


あなたがどのようにこのゲームを楽しみたいかということは考えておいてみてください。

進行状況のあったフレンドは貴重である Edit

サービス中途からオンラインゲームを始めると、どうしても自分と進行状況のあったプレイヤーというものは多くありません。
オンラインゲームの醍醐味は他のプレイヤーとのCo-opプレイにあると思うのですが、人口の多くはエンドコンテンツに偏りがちです。
したがって中盤までパーティプレイに参加する機会が極端に少なくなってしまうこともあって、見知らぬ人とのCo-opを楽しみたいという人にとっては、もしかしたら退屈に感じるかもしれません。


switch版、PS4版のベータテストの時期、また正式サービス開始の時には新規プレイヤーが増えることが予想されます(PSvita版の登場でもない限りおそらく最後の機会です)。
もしあなたがパーティプレイを楽しみたいと思ってこのゲームを始めたのであれば、初期村にうようよいるあなたと同じ始めたばかりだという雰囲気のプレイヤーたちと積極的にフレンドになってはいかがでしょうか。
他のプレイヤーとのパーティプレイを楽しむ機会が増えるかもしれません。
あなたとそのフレンドが長くDQXを楽しむことができますよう願っています。

フレンドに誘う Edit

フレンドに誘いたいプレイヤーとパーティを組んでいる場合は、はなすコマンドから、フレンドに誘うことができます。
もしくはさくせん>フレンド>まわりからを選択して、周囲のプレイヤーからフレンドに誘いましょう。

フレンドを募集する Edit

自分と同じようなゲーム進行のプレイヤーを探したいと思ったときには、自分から積極的にフレンド募集の呼びかけをするのもよいでしょう。
人の多く集まる場所に行ってフレンド募集をしてみてください。しばしばメギストリスの花壇の周囲でフレンドの募集をしているキャラクターを見かけます。
もしゲームを始めたばかりの人とフレンドになりたいと思ったときにはサーバー9,10でフレンドを募集するとより目的が達成しやすいかと思います。
ただしあまりにも頻繁に同じ内容のコメントを連呼することは、スパム行為に当たるので気を付けましょう。

フレンド募集を探す Edit

積極的にフレンドを作りたいと思っているあなたは、他のプレイヤーのフレンド募集に乗ることもおすすめします。
もしフレンドを募集している人がいて、フレンドになりたいと思ったときにはいいねをしてみてはいかがでしょうか。
またさくせん>キャラ設定>どんな?設定からフレンド募集中のアイコンを付けておくと、いろんな場面で誘われやすいかもしれません。

パーティ参加編 Edit

ゲームを進めてくるとアクセサリーを入手するために必要なコイン、あるいはカードが手に入るようになります。
コイン等を持ち寄ってたくさんアクセサリーがほしいというあなたは、他のプレイヤーと一緒にプレイしてみたいと思うようになるかもしれません。
またサポート仲間ではなく他のプレイヤーと試練の門に行きたい、またはメタキンコインを持ち寄ってみたいと考えるようになるかもしれません。
あなたが他のプレイヤーの募集に参加してみたいけど不安だ、というときにはこちらを参照ください。

他のプレイヤーの募集に参加する前に Edit

あなたが他のプレイヤーの募集に参加する前には、募集主のコメント、チャットの内容をよく確認してから参加するようにしましょう。
例えば募集主が「超元気試練12門6万G」というような募集を出しているとき、募集主は試練の門12門の権利と超元気玉を提供することと引き換えに、参加者から6万Gを徴収したいという意思表示を示しています。また「○○持寄3週要耐性」といった募集を出している場合は、○○というコインボスを、コインもしくはカードを持ち寄って3週すること、さらに参加者が必要となる耐性をそろえていることを求めています。
自分がその募集の要件を満たしているか、またその条件で参加したいかということよく考えて参加しましょう。

危険な募集例1「傭兵」 Edit

最新のコインボスのカードがたまたま手に入ったけど、自分では到底倒せそうにない。そう思ったあなたが緑玉の募集やグレンの募集を探していると「傭兵」と銘打ってパーティメンバーを募集している光景を見かけることがあるかもしれません。そのような募集がもしかしたら魅力的に映るかもしれませんが、少し待ってください。このような募集においては、あなたがカードを提供することと引き換えに、「傭兵」はあなたのお手伝いをするということが、「約束」の内容となっています。しかし「傭兵」は絶対にボスを倒すという保証をしているわけではないのです。「傭兵」が立派な装備に身を包んでいるとしても、必ずしも手練れたプレイヤーであるとは限らず、また仮に手練れたプレイヤーであったとしても一つの操作ミスなどから全滅するということも当然あるのです。その場合にも「傭兵」はコイン相当の費用を補填してくれることはないでしょう。そして「傭兵」はしれっとパーティを解散して、新しいメンバー募集をし、次のターゲットを探すのです。
このように自らを「傭兵」と自称し、初心者を食い物にしているプレイヤーがいることが、過去にはしばしば報告されていました。
もしあなたがコインボスを誰かに手伝ってほしいと思った場合には、ゲームに慣れたフレンドに協力を頼んだり、そのようなフレンドがいないときは、自らが募集主となってお手伝いを募集することをお勧めします。

危険な募集例2「称号お手伝い」 Edit

だいぶ自分が強くなってきたという自負がでてきたあなたは、強敵コンテンツである「常闇の聖戦」のレベルⅣに挑もうという気持ちを持つようになりました。
でもやっぱり初めてだから色々不安だ、まずは人の募集に乗っかってみようと思って緑玉を見てみるともしかしたら「称号お手伝い○○G」という文言を見かけることがあるかもしれません。
何じゃこりゃと思うことでしょう。編集者もなんじゃこりゃと思います。
常闇の聖戦第三弾の実装時には実際にこのような募集がありました。
常闇の聖戦の称号を持っているプレイヤーが、称号を持っていないプレイヤーを「手伝い」、称号の取得と引き換えにお金をいただくという商売が世の中あったそうです。中には称号が取れなくてもお手伝いはしたのだから、お金を支払うことを要求する人もいるとか。
一人ではかなわないような難敵を仲間たちと協力して倒すという過程にこそ意味があるのだということを理解しているあなたは、当然このような募集に乗っかることはなく、素晴らしい仲間を探しだして、称号を得る事でしょう。

パーティを探す Edit

仲間募集中(緑玉) Edit

バージョンアップが進んで、自分がどこにいても「仲間募集中」のアイコンを出していれば誘ってもらえるようになりました。
キャラ名の横に緑色の玉のアイコンが表示されることから通称「緑玉」と呼ばれています。
さくせん>キャラ設定>いまどんな?設定から仲間募集中を選びましょう。選ぶと目的を設定する画面へと移行しますので、自身の目的に合わせて、また参加したい条件などをコメントに書いておきましょう。強めのコインボスと戦いたい場合には、自分が必要な耐性をそろえていることを併せて書くと誘う相手は安心するかもしれません。
ただし人が少ない時間帯には誘われにくいですし、旬が過ぎたコンテンツや昔のコインボスは緑玉を出していても誘われにくいのが現状です。

サーバー1グレンの募集に参加する Edit

サーバー1グレンの東側入り口付近ではしばしば他のパーティメンバーを探して募集が行われています。最近ではレアボスコインや試練の門の募集が盛んなほか、ぼちぼちコインボスの討伐の募集等も行われているようです。
もし人の募集に参加したいときは、ログも見ながら周囲の発言を観察し、参加したい募集主を見つけたらはなすからそのプレイヤーを選び、いいねを選びましょう。

コインボスお手伝い機能を使う Edit

これはカードやコインボス限定の機能です。
カードやコインをどうしても使いたいけど、パーティを募集するのが億劫であったり、不安であるというあなたには、最終手段としてお手伝い機能が実装されています。
港町レンドアの北、もこもこパークにいるロスターにカードを渡して、お手伝いを募集することをお願いすることができます。
あなたの他にも同じコインボスのお手伝いをお願いしている人がいた場合には、その人と一緒にマッチングすることもあります。
ただしお手伝いに来てくれる人の職業は選べないので、職業とボスによっては苦戦することもあるでしょう。

パーティ募集編 Edit

ある程度ゲームに慣れてくると、特定のコンテンツの攻略のため、他人とパーティを組みたいという欲求が出てくることもあります。
そんな時パーティを募集するのは初めてでよくわからない、という人に向けて、よくあるパーティの募集方法や心構えを記載します。
読んでみるとますます不安になるかもしれませんが、実際にトラブルになることは滅多になく、気持ちよくプレイできることがほとんどです。

募集の心構え Edit

コインボスの討伐など他人とコインを持ち寄る場合や、試練の門などレベルを上げたい場合等、他人とパーティを組んでいった方がお得なときには、自らパーティを募集したくなることがあります。
また強敵コンテンツに挑む際にパーティを募集することもあります。
パーティを募集するものとして以下のことに気を付けましょう

全滅しても嘆かない Edit

いずれのコンテンツにも共通することですが、敵はこちらを倒すために行動するので、全滅することも十分考えられます。
特に最新のコインボスを含め、強敵コンテンツは失敗することを前提に強めに設定されていることが多いです。
全滅したとしても余り気落ちしないようにしましょう。負けて失ったものはせいぜいアクセサリーの欠片だったのだと考えるのです。
貴重なコインを使う場合などどうしても負けて損をしたくないと考える場合には、身代わりコインを利用するのも手です。
ただし身代わりコインは勝っても消費されるほか、現状入手手段が限られているということを認識しておきましょう。

他人を責めない Edit

失敗した場合には皆悔しい思いをすることとは思いますが、ミスした人を責めるようなことはやめましょう。
誰しもミスをすることはあるし、ミスしたパーティメンバーを選んだのは他ならぬあなたです。
もちろん同じメンバーと続けて挑む場合には、ミーティングをしてどのような戦法をとるか、どの攻撃をかわせるか、補助の優先度等について意見を交わすことは攻略の上で非常に重要な事項です。
心配りが難しいことと思いますが、執拗に個人のミスを責めるような事にならないよう、パーティーリーダーとして心がけてください。

アイテム費用を公平に分担したい場合には事前に取り決めておく Edit

特にどうぐ使いのプレイヤーはアイテムの使用に長けていることから、何かとアイテムの負担が多くなりがちです。
せかいじゅのしずくやエルフの飲み薬など、戦闘に要した高価なアイテムの費用の分担を求める場合には、挑む前にそのように取り決めをしておくと後々トラブルになりにくいです。
どうぐ使いに限らず緊急時にはアイテムを消費する機会はあるということ、せかいじゅの葉は取引ができないアイテムであること、戦闘中使用したアイテムの数を計測するのは手間であること等を考えて、全員が惜しみなく道具を使い、費用の分担をしないという選択もあります。


ただし負けた後で、他のプレイヤーに難癖をつけてコインの賠償を求めるようなこと、戦闘に要したアイテムの補填を求めるような行為は絶対にやめましょう。負けは自分を含めたパーティメンバー全員の責任です。

募集の仕方 Edit

仲間募集(緑玉)から誘う Edit

パーティメンバーを誘う場合、コマンドのさくせん>なかまの項目から仲間を誘うことができます。
この方法はもっぱら試練の門もしくはメタキンコイン等の持ち寄りによるレベル上げのメンバー募集や、魔法の迷宮のボスの持ち寄り討伐のようなアクセサリーの収集のほか、常闇の聖戦といった強敵コンテンツに挑む仲間を募集する場合に利用されています。
メンバーを誘うときには、誘う相手の目的が合っているか、相手がどのようなパーティを望んでいるか、しっかり確認してから誘いましょう。

サーバー1のグレンで、または現地で誘う Edit

現在では仲間募集機能が充実してきたことからグレンでの募集もだいぶ減りましたが、かつてはグレン東側入口付近で様々なパーティの募集が行われていました。
今でもグレンの酒場前ではチームの勧誘が行われているほか、パーティの募集目当てでグレンに集まってきている人もいます。
また常闇の聖戦などの強敵コンテンツ実装時にはサーバー1の現地でパーティを募集することもあるほか、すごろくのパーティ募集もカジノのサーバー1で行われることが多いようです。
募集する際には自身の望むパーティ構成や、自身の職業、どれくらいの回数挑む予定であるかということを、全体チャットで簡潔に伝えましょう。
コインボスであれば挑みたい枚数、強敵コンテンツであれば食事1回分といった指定をすることも多いです。
グレン1で募集する場合には、チャットを見た人があなたの場所をわかるように、自身の場所も併記すると効果的です(「木箱横、看板横」等)。
なお募集に当たってチャットの文字数が足りない場合には、フリーコメントを使って募集の内容を伝えることも有効です。

目的を達成したら Edit

パーティを組む目的を達成したら、さくせん>なかまのタブからパーティを解散しましょう。
解散をする前にパーティメンバーがまだ会話中じゃないかということだけ確認して、もう良さそうだと思ったら解散してください。
パーティを組んでみて楽しい経験ができた、と感じた場合にはそのままフレンド申請を行うようなことも少なくありません。
もし和気あいあいとした雰囲気になっていたらしばらく会話を楽しむのもいいでしょう。

チーム編 Edit

チームに入隊すると Edit

チーム員がチームに向けてサポートを貸し出している場合には、フレンドの場合と同じように、レベル制限を無視してサポート仲間として雇うことができます(料金は通常の半額とのこと)。
そのほか特典として、レベルに応じてしぐさ書を購入出来たり、チームユニフォームが着られるようになります。
またチームによってはチームイベント、プレイヤーイベントを定期的、不定期的に行っていることもあります。
初心者の支援を積極的に行っているチームもありますので、そのようなチームに入ると、ゲームの進行の上では大いに助かることもあるでしょう。
チームによってはメンバーにチームクエストをプレイすることを課題にしていたり、ログインしたときに挨拶をすることを求めるチームもあるらしいので、チームに入りたいと思ったときは自分のプレイスタイルと相談した上で入隊希望を出しましょう。

チームを探す Edit

チームを探すには以下のような方法があります。

ゲーム内で、まちかど掲示板、あるいは冒険者の酒場から探す Edit

機械的におすすめのチームが表示されます。またある程度自分の好む傾向を指定して、おすすめのチームを表示させることもできます。
ただしアクティブなチームが表示されるとも限らないので、もし選んだチームのリーダー、サブリーダーがログインしていないような場合にはなかなか受理されないこともあるかと思います。

ゲーム内で、チームの勧誘を探す Edit

ゲーム内で積極的にチームの勧誘を行っている人たちもいます。そのような人たちのチームはおすすめチームの機能からチームを探すよりも、受理されやすいかと思います。
チームの勧誘はサーバー1グレンの酒場前の広場で行われていることが多いです(要確認)。またたまにメギストリスで勧誘している姿も見かけることがあります。
自分の望むチーム像(初心者支援、エンドコンテンツに特化、まったり交流がメイン等)を考えながら、募集を見て、良さそうなチームを選んでみてください。

冒険者の広場で探す、入隊希望を出す Edit

冒険者の広場の交流酒場からチームを探すことができます。
日付の新しい勧誘などを見ていって自分に合ったチームを選んでください。また冒険者の広場でチーム入隊希望を飛ばすこともできます。

チームから抜けたくなったら Edit

いざチームに入隊してみたところ、どうしてもチームの雰囲気が自分に合わないと感じて、チームを抜けたくなることもあるかもしれません。そんな時にはチームに馴染めそうにないことを伝えて脱退の意思を伝えましょう。
お世話になったので抜けにくい、しかしチーム員にはログインしていることを知られたくない、という気持ちになって、ログアウト表示で遊ぶようになってしまうと、自分が辛いだけです。
またチームの人もあなたがログインしてこないことで、最近見ないなとか、もうやめてしまったのかなと、いらぬ心遣いをする羽目になりかねないです。
このようなトラブルにならないよう、勧誘の際にお試し入隊をしてみませんかという募集をしているチームもよく見かけます。
活発なチームであればあるほど、チームに入ってきた人が何らかの事情で抜けたいということもあるのだということを十分に承知しているものと思います。
心配であれば、まずはチームに入る前に「何週間かお試しで入隊してみてもいいですか」と訪ねておくと良いでしょう。

してはいけないこと Edit

チームに入ったら、チームの特典としてしぐさ書等を購入することができますが、これは比較的チームレベルが高くなければ購入できないアイテムです。
これらの得点を目当てにチームに入隊して、目当てのアイテムを購入後即座にチームを脱退する、というプレイヤーが残念ながら存在します。
チームのレベルをコツコツ上げてきた人からすると、チームに入隊したいふりをしてこのような行為されると当然腹立たしく思うことでしょう。
一部にはこれらの特典アイテムを買うためにチームに入隊することを(有償で)認めるチームもあるらしいですが、そのような例外的な場合を除いては、特典だけを購入してすぐにチームを抜けるような行為は避けましょう。

入隊に当たって気を付けてほしいチーム Edit

残念ながら、チームに入ってからの悩みが、日々匿名掲示板に寄せられています。
傾向として、チーム員への束縛が強いチームは所属していて疲れてしまう、という意見を多く聞きます。
以下のようなチームに入って後悔しないか、チームに入る前に考えてみましょう。
またチームに入った後にはじめて、実は厳しいルールのあるチームだった、ということが分かるケースもあるかもしれません。
もうそのチームにいたくないと思ったときには素直にその旨を伝えてチームを抜けさせてもらいましょう。
万が一脱退の際に何らかの行為や、金銭を要求されるなどのトラブルになり、しつこく付きまとわれるような場合にはサポートに相談してみてください。
なお編集者は、入隊時に義務を課すようなチームの宣伝を少しだけ冒険日誌で見たことがある位で、大体の募集は常識的な範囲で行われているように思います。
多くのチームは、入隊時に義務を課すようなことをしないと売りにしていたりするので、実際にトラブルになるケースは稀ではないでしょうか。

例1「チーム員への何らかの義務を課すチーム」 Edit

ログインした際に必ず挨拶をすることや、チームクエストの消化をすることを義務付けたチームがあるそうです。
編集者の経験上、チームクエストを毎日続けることは正直辛いです。
またチームに所属する前は、その課された義務がどれほどの労力を伴うかわからないということもあるでしょう。
あなたがこのゲームの勝手を理解していないうちに、何らかの義務を課すようなチームに所属することは、お勧めしません。

例2「チームからの脱退を禁止するチーム」 Edit

一度入隊したら脱退することを許さないチームもあるらしいです。
チームに入ったが最後抜けられないとなると、万が一自分に合わなかった時に大変でしょう。お勧めしません。

チームに入ってからの心構え Edit

チーム内に「固定」を作らない Edit

いつも同じメンバーと固まっていることを、オンラインゲームでは「固定」と呼称することがあります。
チーム内で特定のメンバーととても仲が良くなり、その人とよくPTを組むようなことがあるかもしれません。
他のメンバーと仲良くするという行為は本来は何ら問題のない行為ですが、同じメンバーとばかりPTを組むと、チーム内の他のメンバーとPTを組みにくくなってしまうことがあります。
特にチーム内で4人いつも同じメンバーが固まってしまうと、他のメンバーからするとその人たちをPTに誘いにくいという気持ちを抱くようになり、そのうちチーム内の勢力が分散していくと派閥が生まれる原因となってしまうこともあります。
このような事態を避けるためには、普段からいろんなメンバーとPTを組むことを心掛けましょう。
もっともこのような気遣いをするのは、チームリーダーやチームの枢要部のメンバーなどのチーム運営上の心がけであったりもします。
いつも同じメンバーで固まっていると他のメンバーからは誘いにくい場合がある、という程度のことを知っていてください。

チームの和を乱さない Edit

本来ならばゲームをプレイしているだけなら問題とならないはずのことです。
例えばですが、他人を悪くいうようなチャット等、他人を嫌な気分にさせる行為はやめましょう。
当然このような行為を繰り返せば、チームから脱退させられることもあります。

初心者を過剰にもてなす行為について Edit

最近ではゲームを新しく始めるプレイヤーが減ったことから、ゲームを始めたばかりの初心者がチームに入隊する機会は非常に少なくなりました。
そのような経緯から、チームに入ってくれた初心者に対して、親切心から色々なボスコインを奢ってあげたり、何かと気にかけて手伝ってあげる等親切な行為をしてくれるチームも少なくないそうです。
しかし初心者の側からすると、親切心で自分に良くしてくれているのだということはわかっているしありがたいと感じる一方で、何も返せないのに色々なものをおごってもらったり過剰に親切にされることは、施しを受けている気分になったり重荷になってしまうケースがあるようです。
また親切心から出たのだとしても、初心者のプレイを手伝おうとすることは初心者の側からすると断りにくく、かえってスポイラーとなることもあるかもしれません。
子供の成長を見守る親心ではありませんが、初心者のプレイヤーもいざ進行が難しくなれば自分から助けを求めることができるはずです。
高額なアイテムを無償でプレゼントするとか、高額なコインボスを奢ってあげるというようなことまではせずに、たまにボスカードが余っていれば声をかけてあげるとか、アドバイスをする程度にとどめ、ゲームの進行が難しくなったらいつでも相談していいということを伝えておいて、初心者同士で楽しんでいる様を見守ることも必要かもしれません。
(当然プレゼントをあげると素直に喜んでくれたり、強い人に引っ張ってもらった方が助かるという人もいるでしょう。どのように書くべきか悩みました。)

雑記 Edit

サーバー1ジュレットの特殊な慣習 Edit

サーバー1ジュレットでは、他人との談笑を楽しみたい人が日々集っていますが、特殊な交流や勧誘が行われていることもあります。
編集者もサーバー1ジュレットには立ち入ったことがないので詳しくは記載できません。
もしあなたが、オンラインでの「出会い」や「(疑似)恋愛」を目的としたプレイが好きではない場合、ここに立ち入らないことをお勧めします。

相方募集 Edit

交流広場の日誌の中には、このように記載して、一緒に遊ぶプレイヤーを誘うというものがあります。
相方募集は、ゲーム内で一種の恋人のような存在を募集しているものです。
他人のロールプレイを否定するつもりはありませんが、あまり他人に拘束されたくない、ゲームは自由にプレイしたいという方には、「相方」という関係をお勧めしません。
またゲーム内での恋愛ごっこのつもりでも、色々なケースで現実でのトラブルに発展する可能性があります。オンラインマナーのページにもあるように、個人情報の取り扱いには十分に気を付けましょう。

使ってほしくない言葉 Edit

人を傷つけるつもりがないとしても、吐いた言葉が相手を傷つけてしまうこともあります。
万が一通報沙汰になった場合、その言葉を使うことが許されるか判断するのは運営スタッフです。
他人を傷つける意図がないとしても、その言葉を使うことが許されることはないということを知っておいてください。
個人的には次のようなワードは使ってほしくありません。

「地雷」「指示厨・効率厨」 Edit

「地雷」というワードはオンラインゲームではしばしば用いられますが、他人のプレイスタイルに否定的な評価を下すものです。
人にはいろいろな事情があるものですし、単にそのコンテンツに慣れていなかったり、初めて参加するのだったりするのかもしれません。良く知らない他人のことを地雷扱いするのはやめましょう。


一方で相手が初心者なのかもしれないと思ってアドバイスをしようとすると、「指示をするな、この指示厨め」というような趣旨のことを言われることもあります。
他人に指示をするようなことは何かとオンラインゲームでは嫌われていますが、初めて強敵コンテンツに挑む際等には、仮にメンバー個々人がしっかり対策を練ってきているとしても、作戦を練り綿密な連携を組むうえで事前の情報交換が重要になってきます。
自分の力で調べられる情報には限りがあるもので、編集者も他人様のブログの記事やコメント欄の書き込みを見て、自分の知らなかったことに気づかされるような体験がしばしばあります。
頭ごなしにあれしろこれしろと言われるような場合は別ですが、時にはアドバイスを聞いたり、相手にもアドバイスをしていけるような、互いを尊重しあえるような関係が望ましいのではないでしょうか。


これらのワードは裏返しの関係にあるようにも見えますが、結局どちらも他人にレッテルを張るものに他なりません。他人にレッテルを張るということは、相手を否定するために行うものであり、相手と交わることを拒絶する行為です。
どうしてもお互いに一緒にプレイすることが耐えられないのであれば、「地雷」もしくは「指示厨」ではないプレイヤーばかりを集めてプレイするのが一番でしょう。

「チンパン」など馬鹿にする趣旨で動物に例える事 Edit

同じくレッテル張りの一種ですが、他人を動物の特徴になぞらえて馬鹿にする行為があります。人を動物に例える行為は多くの場合相手のプライドを傷つける行為です。
このような例えをするのは相手には動物にも失礼でしょう。何気なく使ってしまうことが無い様気を付けてください。

人種差別用語 Edit

2chや匿名掲示板では平気で人種差別用語が飛び交いますが、画面の向こうにはいろんなプレイヤーがいることを忘れないでください。中には日本在住で日本人以外の人がプレイしていることもあるでしょう。
相手に向けて使うのではない場合も、このようなワードは思わず他人を傷つけてしまうこともあります。
例え内心でどう思っていても口にしてはいけないワードもあるのです。これはその類です。

「出荷」 Edit

このワードが出回り始めたのは最近のことです。常闇の聖戦をクリアしてその称号を取得したプレイヤーが、未討伐のプレイヤーと一緒に常闇の聖戦をプレイし、称号取得を「手伝って」あげる行為を指して、「出荷」と表現されることがあります。
「出荷」という表現はもっぱら2chで見かけ、クリアできていないプレイヤーを「お荷物」扱いすることで不快にさせるために出回り始めたかのように思います。らんらんの「(´・ω・`)出荷よー」が元だという説もあります。とにかく思いのほか「出荷」がプレイヤーの間に定着してしまったような気がします。
冒険日誌やツイッターなどの表現を見る限り、未称号の人を「手伝って」あげる行為を悪気なく「出荷」といってしまう例があるようです。逆に自分のことを未熟と考えるプレイヤーが、自虐的な表現として「手伝って」もらったことを「出荷」と表現するような使用例も見かけました。
ほとんどの場合強敵コンテンツはプレイヤー4人の連携がなければ倒せないものです。お互いに協力した結果がその討伐なのです。
もちろん一緒にプレイしてくれたプレイヤーへ感謝の意を示すことは大切ですが、自分の力を過小評価する必要はありません。また自虐的にであっても自分のことを「お荷物」扱いすることは、ほかにもクリアしたくてもできていないプレイヤーを「お荷物」扱いすることと同義ではないでしょうか。
自分や他人のことを「お荷物」扱いすることについて、考えてみてください。


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