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占い師の薦め編
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占い師とは Edit

占い師はバージョン3.3で実装されました。
付けられる装備はローブ系でありながら、「片手剣・棍・ムチ・弓」などの物理攻撃武器を装備できます。
最大の特徴は他にない「タロット」の存在です。
タロットを使うことで、タロットのアルカナに応じた各種の特技が発動するのですが、発動する特技がなかなか強力です。
序盤であってもある程度攻撃魔力が伸びていれば、容易に火力を出すことができます。
また蘇生・回復・補助をすることもできるので、どのような構成のPTにも加わりやすいのです。
タロットを回していく戦い方も他に職業にはない感じで面白いと思うので、ここに占い師の薦めを書こうかと思います。

タロットの集め方 Edit

序盤はなかなかタロットを集めることができません。
占い師になれるようになったら、オルフェア裏通りの占い師の館で、週に最大5つのパックを買うことができます。
まずは購入分でタロットを充実させていきましょう。
タロットコインを使っても序盤では勝てないことも多いので、とりあえずタロットコインは取っておきましょう。

とっておきたいタロット Edit

タロットパックからはたまに貴重な絵柄のタロットが手に入ります。
特に以下のモンスターの絵柄のタロットは捨てたり合成で消してしまわないように注意しましょう。
☆はAランクから出現するもの、〇はBランクから出現するタロットで、それより下のランクが存在しないものです。

  • 便利どころ
    ☆おどる宝石
    ☆ファーラット
    ○ねこまどう系
    ○腐ったしたい系
  • 使える場面が限られるが便利
    ☆トロルキング
    ☆くろカビこぞう
    ☆キラーマシン
  • あまりデッキに入れないが、合成用に数枚確保しておきたい
    ☆ガーゴイル
    〇キメラ系

占いスキル100まで Edit

占い師は特徴として、エンゼルスライムのタロットを引いてくる「エンゼルのみちびき」とSSSのタロットを引いてくる「魔王のいざない」を覚えます。
これによって特定の種類のタロットを引いてくることができるのですが、バージョン1の段階ではこれらの特技は覚えられません。
つまり占いスキル100までは、欲しい効果のタロットを引いてくることはできないのです。
これでも十分強いので、気にせず使っていくといいでしょう。
ちなみに占いスキルを100まで振ったらタロットのダメージが+300%されるので、かなり火力が伸びます。
メインで戦うならここまで振るといいでしょう。

デッキの組み方 Edit

こちらでデッキのシミュレートができます。
うまくタロットをサーチできないので、攻撃系を中心にして、便利な回復と補助を入れるくらいのデッキがいいです。
「教皇」があると味方が死ににくくなります。2枚以上入れておくと安心。あまり多いと腐るかもしれません。
範囲回復の「太陽」と、蘇生用の「運命」も1枚以上あると安心です。特に序盤はベホマラーがないので、太陽を2枚入れておくと安心します。
運命は腐る可能性があるので入れすぎに注意。
「力」はわたぼうで一枚作れるとかなり楽になります。
更にゲーム序盤では何かとMPが不足しがちになるので、「節制」のタロットも1~2枚あれば安心です。
後は「死神・塔・罪人・隠者」や「正義」などで埋めていくと攻撃がしやすいです。


モンスターの種類は「みけまどう」や「マッドスミス」を中心に入れましょう。
範囲と射程が伸びて色々楽になります。
そのほかレアですが、「ピンクボンボン」や「スイーツバッグ」もおすすめですが、なかなか思うようには揃わないでしょう。
スイーツバッグは攻撃系アルカナと合わせると火力が出やすいですが、その他の補助や回復が引きにくくなります。
そのほかSSランクのヘルバトラーを入れるとこうげき魔力がかなり伸びて、火力につながります。
残りはべビンゴサタンで攻撃魔力を伸ばしていくといいです。

占いスキル100~150 Edit

リセットベールとエンゼルの導きを使えるようになります。
リセットベールは手持ちのタロット4枚をトラッシュできるので、不要なカードが腐っているときに処理しやすくなります。
エンゼルの導きはエンゼルスライムのタロットを2枚まで手持ちに引き寄せることができる強力な特技です。
エンゼルスライムは2枚でオーラ状態になるので、片方のタロットについて確実にオーラの効果を付与することができるようになります。
よくある例としては、オーラの戦車or正義or罪人などで大ダメージを与えて、もう片方に審判や運命などの1枚余らせておきたいアルカナを設定しておいたりします。
後半になってくると味方が不意に死んでしまうこともあるので、蘇生用のタロットを仕込んでおくのはなかなか便利です。

デッキ例 Edit

基本は先ほどまでと変わりません。
余裕があればエンゼルスライムのタロットを2枚入れてみましょう。
死神で呪いにすることでダメージの伸びる罪人と審判or運命のアルカナにしておくといいかなと思います。
強敵に周りの味方が無残に殺害されてしまうようなら審判、一人が事故で死にことがある程度なら運命にしましょう。
ここら辺のストーリーボスになってくると、一部強力な呪文を使ってくる畜生や、大ダメージをポンポン出してくる畜生とかが増えてきます。
そのため、自分が補助的な立ち回りをすると有利に戦闘を進めることができるでしょう。
呪文を使ってくる相手には世界のアルカナを何枚貸し込んでおくと、ほぼ完封できます。
物理ダメージがいやな敵や、複数モンスターとの戦闘の場合は月で幻惑にしたり、星で眠りにしてみるといいでしょう。
ささっと入れ替えられるように、余っているタロットにこれらのアルカナのカードを何枚か残しておいて組み替えてみましょう。

占いスキル150~180 Edit

180スキルになると、「魔王のいざない」を覚えることができます。
これはランクSSSのタロットを手持ち最大数の4枚まで引き寄せることができる特技です。
ランクSSSのモンスターは大体3~4枚の特定のモンスターがそろうことでオーラ状態となる特殊なタロットです。
何より特定のタロットを任意で4枚まで引いてくることができ、とても強力な特技です。
これを交えたコンボは色々考えられます。
例として、オーラ状態での攻撃を連発できることがある「伝説の三悪魔」で範囲攻撃か戦車を連発し続けるものや、
テンションを上げられる「悪霊の神々」を使ってテンションを上げた戦車or死神などで攻撃するものなどがあります。
上記コンボは手軽で比較的簡単なものであり、ここからは目的に応じて組み替えていきましょう。

デッキ例 Edit

敵によって何が必要か考えていきましょう。(注 編集者は常闇コンテンツをプレイしたことがありません。)
・邪神の宮殿
範囲蘇生の邪神と範囲回復の太陽を最低でも仕込んでおくと安定しそう。
人によってデッキが全然違うので、他人を前提にしたデッキ構成は安定しない。
・レグナード
竜の咆哮をくらわない位置から攻撃できるようにミケまどうに加えてダークペルシャも入れておくのが有名な組み方。
パラディンが動けなくなったとき用に女教皇を魔王のいざないのうちの1匹に仕込むのもよい。
後は味方のテンションを上げていく型にするか、自分が砲台となるかによって変えていこう。
・ダークキング
構成によるが教皇で守備を上げて、戦士に(オーラの)皇帝を回していくのが割とポピュラーな方法。
(オーラの)皇帝はエンゼルのみちびきで出す構成もあるが、オーラに拘らずに回していけばいいという考え方もある。一長一短。
占いの攻撃はバフと相性のいい戦車が中心になるだろうか。
災禍の陣→戦車のオーラをいいタイミングで入れていきたい。
女教皇をどっかに仕込んどくといい気もする。
チャンス時に攻めるなら三悪魔が人気。
・メイヴ
ダークキングと似たような感じで行きやすい。
イカには結晶破壊のギミックがあり、これの処理を任されることが多い。
魔王のいざないで1枚オーラと絡まないSSSのタロットを右はじにひいてくるようにして、これを塔にしておくのがいいだろう。
塔の範囲は腐った死体で広げておく必要がある。
この構成でも女教皇を仕込んでおくと楽かも。
後は要所で戦車をぶち決めていきたいですね。チャンスでぶち込むなら三悪魔が人気。