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フィールド狩り(PT)
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フィールド狩り(PT) Edit

概要 Edit

フィールドにいるモンスターを、PTで狩りに行って倒す方法です。
PTのレベルに合ったモンスターを選びみんなで倒しましょう。
かつては効率よいレベル上げのために4人PTを組んでフィールドのモンスターを狩っていました。その内容は、元気玉一回分を目安として、30分間ターゲットのモンスターを狩り続けるだけです。
今ではフィールドでモンスターを狩るよりも効率よいレベル上げ方法があるため、このような募集は廃れてしまいました。またフィールドでレベル上げをするにしても気軽にソロでやりたいという人が多いようです。
一方で、ゲームを始めたばかりのプレイヤーの、マルチプレイに参加できないでつまらない、という声もしばしば聞きますので、人が集まる場合にはフィールドでのレベル上げPTという選択もどうでしょうか。
今だとエンゼルスライム帽の効果もあって、初期の頃よりもレベルが上がりやすくなっているはずです。またメタルーキーが出現する期間にはより経験値が稼げることでしょう。
もちろんこのページに記載されているモンスターを、同レベル帯のサポートを借りて狩りに行くことも可能です。

準備 Edit

MP回復手段を用意する Edit

序盤から中盤のうちは、まほうのこびんを多めに持っていきましょう。なおまほうのこびん・まほうのせいすいは福引の景品で大量に手に入るため、旅人バザーで安く購入できます。
またソーサリーリングがあると多少楽になるほか、バージョン1クリア以降は、風の宝珠「勝ちどきMP回復」があると大変便利です。

役割を分担する Edit

各人が何らかの役割をこなす方が、楽しく充実した狩りになることと思います。攻撃、補助、回復役を各自で分担して行くことをお勧めします。

  • 攻撃役
    攻撃役には両手剣、オノ、ヤリといった範囲攻撃の強い武器が装備できる職、あるいは強い範囲魔法の使える職が向いています。特に序盤から終盤まで両手剣のぶんまわしは非常に使いやすいでしょう。
    またバトルマスターや魔法使いのように、補助役がいなくても火力を出しやすい職もあります。
  • 補助役
    補助役には、バイシオンまたはバイキルトが使える職が向いています。補助の手が空いたら攻撃役と一緒に戦いましょう。旅芸人や道具使いなどの補助役は攻撃や回復の役割を兼ねることもできます。
  • 回復役
    回復役はまんたんができるように、ホイミ、ベホイミなどを持っているプレイヤーが一人いた方が良いでしょう。モンスターの強さによっては、補助役の旅芸人がいれば十分であったり、まんたんのできない占い師でもこなすことができます。
    スーパースターを回復役とすれば、ムチでぼちぼち戦えるほかベストスマイルを入れることもでき、より効率が上がるかもしれません。復活ができない点には注意しましょう。

まもの使い Edit

まもの使いは装備できる武器から攻撃役に分類されますが、それに加えて敵を呼び出す特技、「エモノ呼び」が中盤以降使えるようになります。
まもの使いをPTに入れることで、群れで出現しないモンスターを大量に狩ることもでき、ターゲットを自由に選びやすくなります。
数匹ずつ倒しながらLまで呼ぶか、速攻でEまで呼んだ上で範囲火力で殲滅するか、メンバーと相談しておきましょう。

占い師 Edit

占い師はタロットに依存して戦うため、デッキの内容によってどんな役でもこなせるし、兼用が可能です。
一方でそれなりに考えてデッキを組む必要もあるため、準備に手間がかかるほか、タロットの引き次第では思うような行動がとれず、安定性に欠けるという側面もあります。
自身の役割に合わせてタロットを選びましょう。占い師はまんたんできないため注意が必要です。特に戦闘後にメンバーが死亡していると、まんたんで復活ができないため、慣れないうちは復活ができる人と一緒に行った方が無難です。
参考までに以下のようなアルカナが有用です。タロットの絵柄は、占い師のページも参考に選びましょう。

  • 塔…雷属性の範囲攻撃。最大4枚までデッキに入れられる。
  • 死神…闇属性の強力な範囲攻撃。最大2枚までデッキに入れられる。
  • 力…補助役として入る際には範囲バイキルト要員として有用。力のわたぼうがあると便利。エモノ呼びを使う場合など、戦闘時間が2分を超えることが想定されるときには少し多めに入れておいてもよい。
  • 教皇…スクルト+徐々に回復する効果は序盤から強力、まんたん要員がいない場合にはこれがあると重宝する。
  • 節制…徐々にMPを回復するため貴重なMP回復手段となる。ある程度戦闘が長引く場合には入れておくとよい。
  • 太陽…回復役として参加する場合、またまんたん要員がいない場合には入れておいた方が良い。
  • 審判…枠が余っていれば念のため入れておく。やたら強い敵に挑まない限りは無くても良いか。

余談ですが、占い師4人で死神・塔のわたぼうのタロットを使えば、複数匹出現するモンスターを瞬殺するような特殊な狩りもできます。

初期のターゲット Edit

初期村から小国にかけては、ストーリーの経験値や経験値の古文書で十分にレベルが上がるので、無理にレベル上げをする必要はないかもしれません。
あえてPTを組んで何かを狩ろうとするのであれば、初期村~小国の付近に出現するモンスターに色々あたってみるとよいでしょう。

序盤のターゲット Edit

PT狩りでレベル上げをする場合には、最大で3匹出現するモンスターを範囲攻撃で狩ることをおすすめします。
もしかしたらこのレベル帯もストーリーの経験値だけでスルーしてしまうかもしれません。
なおここで記載するものに限らず、小国~大国にかけて出現するモンスターは比較的戦いやすい部類です。ターゲットに悩むくらいならとりあえず当たってみるのも手です。
またレベルは参考までに付したもので、合理的な根拠はありません。行けそうだと思ったらどんどん上のレベルのターゲットに挑んでいきましょう。

レベル20以降のターゲット Edit

ぐんたいガニ Edit

ガートラント領とスイゼン湿原で1~3匹で出現するようです。
群生でシンボル数も少なくないことから比較的狩りやすく、ぼうぎょする以外に厄介な行動もありません。

キメラ Edit

ランドンフットに1~3匹で出現するようですが、オルフェア地方西などにも生息します。
ひのいき、かえんのいきはそれなりに厄介。

だいおうキッズ Edit

プペラトンネルとラーディス王島で1~3匹で出現するようです。
さそうおどりでたまに行動を止められますが、比較的狩りやすそうです。

トンブレロ Edit

オルフェア地方西等にいます。1~2匹の出現ですが、比較的狩りやすい部類で、小国付近で何を狩ればいいかわからないという人に向けてあえて記載しておきます。
かつてはタイガークローで乱獲されていました。レアドロップがおいしい。

バアラック Edit

カルデア山道に1~3匹で出現します。
かえんのいきが厄介です。レアドロップのレシピは高く売れるものの落ちにくいです。

レベル30以降のターゲット Edit

ここら辺から厄介な行動をとる敵が増えてきます。

ドラキーマ Edit

ガートラント領に1~3匹で出現します。シンボルが散在しているのが難点かも。
こちらから距離を取って行動しようとすることがあり、しばしば散らばることもあります。また怒るとイオラの頻度が上がりたまに暴走します。怒りによる行動リセットやターゲットの確認、範囲攻撃の回避と、DQXの戦闘の基本が詰まったモンスターです。
・対策
ドラキーマがその場から動かないときはイオラを打つことが多いです。気配を察したら離れ気味に位置すると回復役の負担が減らせます。また怒るタイミングを覚えてくると、イオラを意識しやすいです。

メトロゴースト Edit

ジュレリア地下廃坑に1~3匹で出現します。シンボルが透明なため、オカルトめがねか、占い師のスキルがなければ見えにくいです。
いざ戦ってみるとドルクマのために離れるため、ちらばりやすいです。またドルクマは単体を狙った呪文であり対策しようがありません。

△たまねぎマン Edit

モリナラ大森林に1~3匹で出現します。
攻撃力としてはそれほど強くない部類に入るのですが、このたまねぎは豊富な状態異常の使い手で、幻惑などを食らうと狩りにくそうです。

メイジキメラ Edit

同じくモリナラ大森林に1~3匹で出現するようです。
呪文を使おうとしてこちらから離れていくことも多く、散らばりやすいですが、それなりに狩りやすそう。

レベル40以降のターゲット Edit

タコメット Edit

キュララナ海岸に1~3匹で出現します。比較的狩りやすく仲間を呼ぶこともあります。
メガザルダンスをするので、範囲攻撃で一掃すると楽です。

マリンスライム Edit

ヴェリナード領南に2~3匹で出現します。
タコメットに比べると距離を取ってスクルトをしたり、殻に閉じこもるほか、ヒャダルコもするため、若干狩りにくいでしょう。

番外編「タコマリン」 Edit

バージョン2のストーリーを進めると、タコメットとマリンスライムが群生するフィールドに入れるようになります(ネタバレに配慮し未記載)。
こちらでは1~4匹で出現するため、レベルが上がってきたプレイヤーにも人気のスポットでした。
メタルな香水を併用してヤリの狼牙突きで狩るのが主流です。

中盤以降 Edit

レベルが50以上に伸び、エモノ呼びができるようになると、エモノ呼びを利用したレベル上げもできるようになります。そのようなエモノ呼び狩りについては別に記載します。
まもの使いをPTに入れない場合は、相変わらず同時に2~3体以上出現するモンスターを狩っていくことがおすすめです。またタコマリンのように狩りやすいターゲットを狩り続けることも手です。

エモノ呼び狩り Edit

カバリアー Edit

かつてのエモノ呼び狩りの代表格モンスターでした。
こちらに比べるとかなりレベルの高いモンスターですが、攻撃力が低く設定されており、複数匹呼んでも脅威になりにくいため、都合の良いターゲットだったのです。
主な狩り場所はネタバレに配慮し未記載です。

構成 Edit

レベルが低いうちはまもの使い×2、補助役×1、回復役×1あたりがおすすめです。
安定するようであれば回復役をもう一人まもの使いや別の攻撃役にしてもいいかもしれません。

戦い方 Edit

  • まもの使い
    まもの使いは呼び役と攻撃役に分かれます。攻撃役はぶん回し、あるいはオノむそうでターゲットが増えすぎないようどんどん倒していきます。カバを全て倒し切らない様に、2体ずつ倒すくらいのイメージです。
    呼びのペースが間に合わないときに攻撃役は呼びを手伝います。Lまで読んだら倒し切りましょう。
    なおHPが高くないうちは仲間にHPリンクをしておくとより安全です。
  • 補助役
    まもの使いにバイキルトを維持します。手が空けばその他の補助や、範囲攻撃を手伝います。
    回復役がいない場合には回復を優先しましょう。
  • 回復役
    レベルが低いうちはカバの攻撃といえどそれなりに削られます。回復役はHPリンク先を見て危ないと思ったら回復に回りましょう。
    HPに余裕のあるうちは雄叫びやスクルトといった補助に回ると安定します。またMP切れに備えてマホトラの衣を張ってもいいですが、カバの攻撃は攻撃役のまもの使いに向けられがちです。
    それなりに熟練してきたり、構成によっては補助役や攻撃役と入れ替えることもできます。

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