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ゲーム内禁止事項
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DQXでは以下のような行為は禁止されています。
アカウントの利用停止等の厳しい処罰が下されるので、絶対にやめましょう。
より具体的にはこちらを参照ください。

アイテムの有償取引、RMT(リアルマネートレード) Edit

読んで字のごとく、ゴールド等ゲーム内アイテムを現実のお金で取引する行為は厳しく処罰されます。
また現実のお金を使って強くなるゲームがしたいのであれば、その他のソーシャルゲームを強くお勧めします。
風船三姉妹も悲しむのでRMTはやめましょう。

詐欺など他人を害する行為 Edit

特にゲーム内で詐欺行為をすると、基本的に永久停止処分が下されます
また詐欺行為に限らず、他人に暴言を吐く等、他者に精神的苦痛を与えるハラスメント行為は処罰の対象になります。
詳しくはこちら
ハラスメント行為をしないというのは、そもそも規約以前にモラルやマナーの問題です。
ゲーム外でも他人に迷惑をかける行為(例えば掲示板に晒す行為など)をすることはやめましょう。

チート行為及び不正なツールの使用 Edit

オンラインゲームでは利用者のために公平なゲームを提供する必要があることから、チート行為が強く禁じられています。
もしチート行為に及べば会社に大きな不利益をもたらす可能性もあるため、場合によっては刑事事件になることもあります。
このゲームでも、実際に高校生や主婦等が安易にチート行為に加担してしまい書類送検された、という残念な前例があるのです。
刑事事件になればあなただけでなく家族にも迷惑が掛かります。絶対にやめましょう。
またチート行為に関連して、不正なツールを使用してゲームを有利に進めようとすることもまた禁止されているのでやめましょう。

不具合の不正利用 Edit

「得られる結果に関係なく、」ゲーム内にある不具合を利用する行為は禁止されています。
このような不具合を利用する行為は、場合によってはアカウント利用停止処分の対象となることもあるようです。
処罰の基準は公開されていませんが、ゲームに対して与える悪影響や、不正利用の意思の有無等の事情から、処罰の検討がなされているのではないでしょうか。
特定のコンテンツの予期せぬ挙動が、不具合か仕様か、といった事項はしばしば論争の的になってきました。やったもん勝ちだというような表現で煽られることもありますが、仕様か不具合か判断するのは、最終的には運営の匙加減であり、自分で不具合かどうかを判断することは難しいです。
以下過去に処罰された例とされなかった例を示しておきますが、常識や良心に従って判断しましょう。編集者は危険な行為に自ら首を突っ込むことを決してお勧めしません

 マップの進入禁止位置へ入る行為…いたずら小僧 Edit

このような行為でアカウントを停止されるようなことがあったとは聞いたことがありません。おそらく口頭での「注意」で済まされるのではないでしょうか。ただマップの進入禁止位置へ侵入してしまうと脱出できなくなってしまい、サポート案件となり、運営の手間をかけることとなります。現在ではほとんどできなくなりましたが、ショップのカウンターの中など、本来進入できない位置へ侵入を試みることはやめましょう。

× 回線抜きではぐれメタル増殖…真・はずれメタル Edit

魔法の迷宮で、回線が落ちた後の復帰の際の仕組みによって、はぐれメタルのシンボルが復活する、という仕様がありました。
この仕様を逆手に取り、意図的に回線を抜いて、延々とはぐれメタルを狩るという行為をする人たちがいて、当然利用停止等の処分を受けました。

× 試練の門で回線抜き…密林おじさん密漁 Edit

かつて試練の門が、週に一回、現地にて復活する仕組みだった際に、同じように回線を抜いて延々とレベル上げをする人たちもいました。
レベル上げのついでにせかいじゅのはを稼ぐこともできますね。
当然利用停止等の処分を受けました。

 グラコスが延々と相撲し続ける挙動…横綱相撲 Edit

グラコスがコインボスとして実装された当初、前衛のメンバーが相撲すると、中々相撲しているメンバーを対象にとって攻撃をしてこない、という事象が確認されていました。
これはグラコスのターンエンド時に設定されているターゲットの選び方などの特殊な挙動によって起きていたもので、必ずしも狙ってできるものではありませんでした。
しかし結局後のアップデートでこの挙動は修正され、この挙動を利用したユーザーが利用停止されたというような話は聞いていません。
この辺りまではわかりやすいのではないでしょうか。

 カジノレイドを意図的に発生させる方法の利用…逆天井やったもんがち Edit

逆天井とは、カジノである賭け台での総合支出が一定額に到達したときに宝箱を開けると、必ずレイドが発生するという仕組みの通称です。
逆天井のこのような仕組みから、負けの込んだ人達への救済的位置づけであるように考えられていました。
一方でこの仕組みを利用して、8人が組んで一定額までわざと負け続け、意図的にカジノレイドを発生させる、というプレイが横行し、不具合の不正利用ではないかと論争を呼びました。
結論としてこのような遊び方をしても不正利用には当たらないとして処罰は下されず、一方で逆天井は廃止してカジノ全体に緩和措置が図られるという形で問題の解決を目指すこととなりました。

 ミラクルもろば斬り…出る杭は打たれる Edit

バトルマスターのミラクルブーストともろば斬りを併用することで、反動を受けることなく体力を回復しながら大ダメージを与えることができる、という珍現象が起きていた時期があります。バージョン3.0当時では、この組み合わせは非常に強力、強すぎるという声も上がったほどです。
しかし修正されるか、または仕様の範疇か、はたまた不具合の不正利用といわれるか、まったく運営からアナウンスがなかったために、この強力なコンボのために、あえてもろば斬りやミラクルブーストの宝珠を取得する人たちも続出しました。
後日運営から、反動を受けずに回復するという仕様は意図しない挙動ではあったものの、不具合の不正利用には該当せず、またこの仕様を修正するという発表がありました。
この仕様のために必要なアイテムを買い揃えた人たちも多くいたため、処罰を受けなくとも失意に沈んだ人は少なくなかったでしょう。
このように不具合の不正利用とならない場合も、仕様は後々修正されることもあるということ、そしてそのためにそろえたアイテム等は保障されることはないということを十分認識しておきましょう。

× クエストの報酬を何度も繰り返して取得するバグ…ナッチョス金貨 Edit

ある職業クエストでこのようなバグが確認されたことから、ナッチョスバグや、ナッチョス金貨等と呼ばれることもあります。
クエストクリアの際にそのNPCに話しかけることで、何度も報酬が受け取れるという内容で、これを故意に繰り返したプレイヤーはアカウント停止などの処分を受けたようです。

× 本来見逃す事のできないモンスターを見逃す行為…クロペン見逃しは見逃さない Edit

不具合の不正利用で一度に大量の違反者を検挙したのが、おそらくこの事件です。
内容としては状態異常付与率+10%の基礎効果の付いたクロスペンデュラムを用いると、本来見逃すことのできないモンスターも見逃せてしまうというバグです。
見逃すは成功率の計算の際にモンスターの即死耐性を参照します。その時クロスペンデュラムの基礎効果は、計算上最後に足されるため、0+10=10%の確率で、即死耐性のある敵、もっぱらボス級の敵にも通じてしまうという、シンプルながらおそろしい技です。
クロスペンデュラムの実装後、問題となる騒動の前にこの現象に気づく指摘もありましたが、実際に問題となったのはクロスペンデュラム実装からしばらく経っての2016年1月のことでした。ツイッターや2ch等のコミュニティでボス敵が見逃せることが話題になり、1月7日の深夜から午前中にかけて数多くのプレイヤーが邪神の宮殿や、ストーリーボス、レグナードといった強力な敵を見逃してしまったのです。この頃はカジノの逆天井で処分がなかったことを引き合いにだして、やらなかったものが馬鹿を見る、やったもん勝ちだとユーザーを煽る風潮も後押ししたのか、大丈夫かと思ってしまったユーザーもいたのかもしれません。結局1700人近くのアカウントの利用停止等の処分を受けました。

 不浄の領域広域化バグ…真・やいばくだけない Edit

邪神の宮殿であるボスと戦った際に、状態異常付与率が相互に増加する「不浄の領域」が展開されるのですが、戦闘後にも不浄の領域の影響を受け、永続的に状態異常付与率が上がってしまう、というバグがありました。これは戦闘に参加しただけで問答無用で影響を受けてしまうというもので、プレイヤーの側からすると避けようもないものでした。しかし先のクロスペンデュラムの騒ぎから、「この不具合も不正利用したものに処罰を与えるべきではないか」とか、「これを利用して常闇の聖戦の称号を取った人から、称号をはく奪すべきではないか」というような指摘をする人も一部いました。当然意図してこの不具合を利用できたような人はいなかったであろうことから、何ら処罰の対象とはならないことが公式にアナウンスされ、騒ぎは幕を閉じました。

家族間でのアカウントの共有は利用停止の対象となるのか? Edit

しばしばDQXでも旧来のドラクエシリーズのように、家族でそれぞれ複数の冒険の書を作ってプレイしている、という声を聞くことがあります。
アカウントの共有は一応規約上禁止されている行為です。
例えばですが、親のキャラクターを子が勝手に操作するうちに、全滅するなどして所持金が減ってしまう、またはフレンドに失礼を働いてしまい知らないうちにフレンド関係を切られてしまった、親のアイテムを勝手に子供に渡してしまう、などといった、不測の損害を被ってしまうことが考えられます。
それに加えてアカウントを他人と共有してしまうと、IDやパスワードの流出といった危険が大きくなってしまうので、セキュリティの観点からも望ましくありません。
こうした事態を防ぐために、いわば注意喚起のためアカウントの共有は規約によって禁止されているのだと考えられます。
またアカウントの共有によって引き起こされるややこしい損害に対して運営は一切関与しないというスタンスを明確にするため、このような規約を置いているのでしょう。
このような規約の置かれた趣旨を考えると、アカウントを共有しているからといって、アカウントを停止されることはまずないと思います。
しかし家族とDQXをプレイしようとする場合には、素直に別のアカウントを用意した方が無難です。


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